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Amazonのkindle本で、新作をセルフ出版しましたよ!

『雑草におおわれた大地』
童話作品。子供から大人まで幅広く。潜在意識を刺激する内容。

キャッチコピー
「あなたの才能、埋もれたままでいいんですか?」

あらすじ
『大地は雑草だらけ。人々はそれを『黒い雑草』と呼ぶ。
咲いている花はどこにも見られない。人々は美しい花を求めて雑草を焼き払っていく。
雑草の中に埋もれていた小さな芽が、花を咲かせるために外に出ようとするが――』



埋もれた才能を摘み取っていくのは、人間の手。
才能を潰していくのは人間・才能を求める大人たち。

新人作家の新刊童話。よろしくお願いします。

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2018-08-17 14:57 | 小説関連 | COM(0) |
三越劇場で朗読劇を観てきました。方南ぐみ企画公演『青空』というもの。
少年と犬と猫の絆を描いた戦時中を舞台にした物語。終戦・お盆のこの時期には適したテーマ。

DSC_0027.jpg
日本橋の三越は、たまに前を通りかかることはあるけど、中に入ったことはなく(高級デパートだしね)。
でも、劇場が建物内にあるということで、初めて中に入りました。やっぱり売られているものは高級なものばかり。ちょっと気後れ(いや、買えない値段でもないんだけどね)。


さて、朗読劇、観てみようと思ったきっかけは、あのAqoursのメンバー小宮有紗さんがその日出演するというから。あとは竹中直人さんとか(竹中さんのラジオも一時期よく聴いてたなぁ)。あとは大空ゆうひ(元宝塚の人)・高橋ひとみ(名前だけは聞いたことある女優さん)というお二方。結構豪華。生で有名な役者の人とか観たこともなかったし(さすがに東京に長年住んでいるので作家など著名人は見たことあるけど、役者さんは初めて)、観てみようかな、と。

芝居のほとんどない朗読劇というものも初めてだった。語りメインの劇は高校生時代に観たは観たけど。
まあ、ラジオドラマ、ラジオでの小説の朗読というものはこれまでちょこちょこ聴いてきたので、馴染みはあるといえばあるんだけど。
それに、自分でも朗読劇(正確には音声付デジタル絵本)、制作した経験もあり。これからの自分の創作活動に良い刺激になるかな、とか。

で、いざ劇場に入ってみて、人の多さにびっくりした。空いている席がほぼない。もっと席に余裕があるものだと思っていたけど、やっぱり役者が豪華だからかなぁ。劇場自体、あんまり大きくないというのもあるだろうけど。

人が予想外に多かったため(あと自分の席が結構後ろの方だったこともあり)、前の席の人の頭に阻まれて、当初の目的・目当ての小宮さんが観たかったのだけど、ほぼ観られないという状態。大空さんなんかそれこそまったく観えない。
残念だったけど、まあ、朗読劇だし、声に集中してストーリーを楽しもうと思った。時間内で半分は目を閉じて聴いていたし。
それにしても、メインの朗読となる大空さんの語り口調はしっかりとしていて(意思がしっかりと見えて)、聴いているだけで楽しめた。それに小宮さんの声の演技も良かった。


内容としては、戦争ものだけど、文章がやさしめで、ストーリーに入りやすかった。まあ喋る犬と猫と、少年の絆を描いた作品なので、童話的ともいえる。戦争の悲惨さ・愚かさをストレートに描きつつも、全体的にやさしい雰囲気。あれだと小さな子供も分かりやすいだろうなと思った。
芝居との違いは、やっぱりしっかり地の文があり、小説的だということ。童話的な小説だとそれこそまさに自分に馴染みがあるので、聴きながら自分の作品で朗読劇を行うとどうなるのか、想像・比較したりもした。

開演が19時だったので、聴いているとお腹が空いてくる。朗読なので静かな空間もちょいちょい生まれるし、めっちゃお腹が鳴りそうになる。
お腹が鳴らないよう集中するのも大変だった。というか後半そればかりに気を遣ってた(苦笑)。おかしいな、あの時間帯、家にいるとお腹なんか全然鳴らないのに。やっぱり緊張するとお腹鳴りやすくなるな。

お腹が鳴ること以外は、ほんと落ち着いて観れた。終わり方も良かったし。

観ていて思ったことは、ああ、自分もいつか、自分の執筆した作品でこういう大勢の観客に観てもらえる朗読劇やりたいなぁ、と思ったこと。
なにしろストーリーを聴いていて、自分の作品のレベルも全然劣ってないんだな、とはっきり感じられたし。
むしろ自分の作品が有名になること、本当に夢じゃないんだぞ、と確信できたし。それを感じられたのも、観に行って良かったことの一つかな。

絶対に作家になれるので、頑張ろう・自分を信じようと思えた。色々な面で、観に行って勉強になった、良かった!

DSC_0028.jpg
ああ、空が高架道路で覆われた暗い日本橋。。。

ということで、以上、朗読劇観に行ったよ、でした。
2018-08-15 22:28 | 小説関連 | COM(0) |
久々に執筆作品、持ち込みした。

まあ、持ち込みといっても、郵送での投稿だけど。

持ち込み原稿歓迎、とちゃんとHPで記載してくれている出版社はほんとありがたい。


去年だったか、出版エージェントっていうものを一度利用してみたけど、かなりのお金を取られた結果、ダメだった。
まあ、ダメっていう結果はそれはそれで仕方ないと受け入れられるんだけど、評価シートの内容が、高額な料金に見合わない、簡素すぎたものにショックを受けた。ほんと日本のお金を取る出版エージェントは詐欺みたいなものなのだと知った。

それで書く気力・作品を見てもらう気力を失っていたんだけど、
やっぱり出版社に見てもらわないと前に進めないということで、また持ち込み投稿していこうと思う。
2018-08-08 21:52 | 小説関連 | COM(0) |
kindle本(電子書籍)で出版している童話『空をおおうクモのアミ』が、

無料ダウンロードキャンペーンで、『絵本・童話 読み物部門』で上位にランクインしてました!

童話ランキング
アンデルセンとか宮沢賢治とかと並んでいるのがなんか嬉しかったですね。

ちなみに、最高ランクは19位だったような気がします(←自分が確認できた時の)。

現在は、無料キャンペーンも終わり、200円で販売中です。

大人も子供も楽しめる作品。よろしくお願いします。

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2017-11-20 23:34 | 小説関連 | COM(0) |
私、早乙女純章が、AmazonのKindle本で電子書籍を出版いたしました!

これまで書き溜めてきた作品の中から、童話風(絵本原作的な)短編作品を。

『月の花と水の花』
『空をおおうクモのアミ』
『安楽椅子を揺らす手』

まさに絵のない絵本。

現段階では、この三作品が販売中。

Kindleでの電子書籍出版、意外と簡単でした。

三作とも400字詰め原稿用紙30枚以内の短い作品ですが、

大人向け絵本(文字のみ)、大人向け童話、といった感じの内容。

期待の新人童話作家! なんてふうにも言えたり(笑)。

よろしくお願いいたします!

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2017-11-15 00:15 | 小説関連 | COM(0) |
プロフィール

しきすみ

Author:しきすみ
命中率ほぼ0%な射手座の人。
早乙女純章(すみゆき)の筆名で執筆活動。
絵本・童話・児童文学などをAmazonの電子書籍にて販売中。
時代小説好き。

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