東京ドームで開催された北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズ、観に行ってきましたよ。
前日に、東京ドームで試合するなら観に行こうかな、と思いね。今年初めての野球観戦。本当は交流戦でのヤクルト対ロッテ戦を神宮で観に行きたかったけど、あの日は確か雨が降ったはず、で行かなかった。
8月も最終日だし。

チケットは当然、当日券です。

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で、東京ドーム。
数年前、ここで短い期間だったけど、働いていたなぁ、と。働くまで東京ドームって入ったことがなく、働いてみて野球とかコンサートとかの雰囲気を味わい、それ以来、プライベートでも行くようになりましたねぇ。水樹さんのライブもこの東京ドームで開催された時に初めて行ってみたんですよね。今日、球場内に入った時、あの時のライブのことを思い出しましたよ。

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チケット。
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観客数、思っていたよりも多かったです。外野席は完売。自分は(二階の)自由席で観ました。
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マリーンズ先発ピッチャーは、エース成瀬。今年あまり調子よくない。
が、今日はランナーを出しながらも粘りのピッチングで0に抑えていく。

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相変わらずマリーンズの応援は連帯感が凄まじいですね。球場で生でこの応援を観る・聴いていると、それだけで観に来た甲斐があるなぁ、と思えます。
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日本ハム主催ゲームなので日本ハムのマスコット。
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試合は、投手戦でしたが、7回にデスパイネと今江のソロホームランでマリーンズ先制!
打った瞬間、「おっ」となり、打球がぐんぐん伸びていき、そのままスタンドイン。あんなふうに打球が伸びていくんだねぇ、という感覚を味わえた。ホームランになった時のスタンドのどよめきというか歓声がすごい!
もっぱら野球はテレビで観戦するんだけど(解説もあるしね)、スタジアムで観るのもやっぱりいいね、と思えた。

で、試合は1-2でマリーンズの勝利! 連敗を止めた!
先発の成瀬は8勝目(8敗)! 今年、成瀬、そんなに勝ってないイメージがあったけど、それでも8勝はしているんだね。

多分、球場に赴いてマリーンズの勝ち試合を観た確率は半々くらいかな。

今度は本拠地QVCマリンに観に行きたいなぁ、と。
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2014-08-31 20:24 | 写真ブログ | COM(0) |
六月だったか七月だったかに行った江戸の博物館の一つ。
その名も、

『深川江戸資料館』!

東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅から徒歩3分くらいの場所にあります。入場料は大人300円・小中学生は50円。

外から見た分には、公民館みたいな、わりと地味で小さな建物なんですが――

中がすごい!
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地下に続く階段を下りていくと、そこには江戸の(深川の)町並みが! 深川を再現と言っていますが、江戸の町並みってどこもこうだったのだろうなぁ、と感じることができます。特に家屋の様子が。

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わりと細かなところで凝った造りです。猫が屋根の上にいたりね^^ ちゃんと鳴き声も聞こえてくるんですよ~。猫だけでなく犬もいたりします。

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稲荷鮨の屋台とか。

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船着場とか。
江戸時代の船着場が再現されている資料館は、ここくらいなんじゃないでしょうかね。

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勿論、家屋の中に入ることもできます。
昔の人はこういうところで、こういう風に過ごしていたんだなぁ、というのが肌で感じられます(僕個人としては、祖父母が存命だった頃の建て替える前の家を思い出しましたけどね^^ 匂いが似ているのだ)。

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屋台とか。
天麩羅屋と二八蕎麦。今では屋台といえばラーメンのイメージがありますが、江戸時代は屋台といえば当然『蕎麦』なのですよ! 時代小説でもよくそういうシーンが出てきます。こういうところであの登場人物は蕎麦を買って食ってたのだなぁ、とかね思いを馳せて観ましたよ。

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お稲荷さん。
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長屋の共同便所(公衆便所みたいなもの。この時代にも公衆便所はあったらしい!)。
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ゴミ捨て場っぽい。
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井戸。人(特に主婦)が集まって、囲いながら世間話をしたという。ここから井戸端会議という言葉は来ている。水を使うためには井戸から水を汲んでくる。江戸時代の人々の生活に井戸は欠かせなかったのだ。

と、こんなところで、以上『深川江戸資料館』でした。ちなみに、何分か置きに昼間と夜がやってきます。時々雨や雷の音なんかも。
規模としてはそれほど大きくはありませんが、細かなところに凝っていて、面白いです。江戸時代のことを調べたい、と思っている人は勿論、そうでない人も楽しめる場所。東京らしい資料館・博物館ですね(まあ、東京の両国にはもっと大きな江戸博物館があるんですが、そこにはない独特な雰囲気がここにはあります。殊に町並み再現はこの資料館が一番かな)。


そういえば、ちょうど前職の職場が門前仲町駅から徒歩圏内にありましてね、
富岡八幡宮(深川八幡とも言われる)もすぐ近くにあって、時たまお昼休みとかにお参りに行ったりしてましたよ。
あさりがいっぱい入った『深川めし』が食べられるお店があったりね(自分は昼食は牛丼かカレーかコンビニ弁当かマックのハンバーガーでしたが^^; あ、でも、ごくたまに上司にあたる人と『こうかいぼう』という行列ができるラーメン屋に行ったことありましたよ)。

それにしても、写真のブレがひどいのがありますね(;´Д`) 手振れ機能が弱いっぽくてね。。。
2014-08-29 01:00 | 写真ブログ | COM(0) |
『クレーマーの女(仮)』、書き終えた。
枚数は三十枚近く。応募する文芸賞の規定枚数以内になった(不足という状況にもならなかった)。

五ヶ月振りに一から書き始めた新作を書き終えたことになる。ちなみに、その五ヶ月前の作品は電撃応募用『主人公に~』。これ、二ヶ月で250枚書いたのだった(この短期間でこの枚数書けたのは初)。
で、今回は三十枚近い作品にかなりの時間を費やしてしまった。前の(廃業した)会社にいた頃に設定を考えながら執筆していたから、三、四ヶ月くらいかね。

二ヶ月で250枚と三、四ヶ月で30枚。えらい違いだ。なんというか、『クレーマーの女』、テーマだけははっきりしてたんだけど、設定があまり固まらず、どう書いていっていいのかかなり悩んだからね。

二ヶ月で250枚書いた作品は、とにかく完成させることだけを目的にして執筆したため、やはり荒が多く、あまり納得のいく作品ではなかった。自分でダメだなと思った通り、一次通過できず。特にヒロインの役割が中途半端だった。

で、今回書き終えた『クレーマーの女』。まず童話・児童文学ものとして書こうと決めて始めたのだった。新美南吉の『ごんぎつね』っぽく内容の濃い・大人が読んでも(大人が読んでこそ一層)感慨深いものにしたかった。
書き終えて、そこは成功したかな、と思う。ラストは思い描いていた通りの流れになってくれた。ここまでやるのか、ってくらいのものにしたかったし。

なにしろ、この作品、童話・児童文学っぽい作品だけど、勝負する賞は一般ものの文芸賞(毎度のことなんだけど^^; 一般ものの文芸賞に童話で臨むことがよくある。というのも児童出版社から『大人の感慨が深い』とよく言われてはじかれてしまうから)。一般ものに童話で臨むには、それなりのインパクトのある作品でなければならない。つまり子供向けの童話ではなく大人に向けた内容に(アダルトという意味ではなく、社会性が強いものに)。だから、ここまでやるのか、っていう必要性がある。テーマを過激なものにしなければならない。

そういう点をどう評価されるか……。文章力では他の(一般ものの)応募作にどう考えても太刀打ちできないから、テーマと物語の作り勝負なのだ。社会性が強ければ、童話の形でもきっと一般もので通用するはず(と思っている)。

こういう作品だから、色々と神経使って、時間が掛かってしまうのだろうな、と(悩んで書く気力がなかなか持てなかったりね。どうやって先を書き進めればいいんだ……で書きたくないになってしまう^^;)。

でも、締め切り前に完成してよかった。これで応募できます。
2014-08-24 14:07 | 小説関連 | COM(0) |
『クレーマーと青狼(仮)』、もう少しで完成する。というか、応募規定枚数に近づいてきたので、そろそろ終わらせないといけない(というかこの作品で30枚以内にするってわりと難しい内容なのだと知った)。
規定枚数内で、思い描いたとおりの終わり方にしたい。
何故か、それまでちっとも書けなかったのに、終盤になって書けるようになって、且つ予定枚数を超えそうになることが多い。
だから、終わり方をどうまとめるかで苦心することがままある。
まあ、終わりの方って、書き始めた頃、最も書きたいシーンとして思い浮かべていた部分でもあるからね、筆が進むし力が入るのは当然なんだよね。
一番伝えたいテーマを描く部分。ある意味、作品に魂を吹き込む部分。これを書きたいがために、ここまで苦しみながら書き続けてきたのだ。ここまでするのかってくらいのストーリーにもしたいし。
あと少し(原稿用紙換算すると、ほんの数枚)、頑張るぞ!

そういえば、タイトルがまだ決まってない。。。
色々タイトル考えてたらなんか途中で面白いタイトルを考え出しちゃってね^^
スプラッターホラー映画『エイリアンvsクレーマー』もしくは『クレーマーvsクレーマー』。日本での公開禁止に!
あとは『隣のクレーマー』『時を駆けるクレーマー』『泣いたクレーマー』『逆襲のクレーマー』『ゲゲゲのクレーマー』などなど……。

「あたしが本当のクレーマーよ!」「いやいや、俺こそが真のクレーマーだ!」「何言ってんだ、オレこそ裏のクレーマーだ」「じゃあ、私は闇のクレーマー」「俺は衝撃のクレーマー」「おれ、撃沈のクレーマー」「あたし、沈黙のクレーマー」……
なんて馬鹿なことも考えつつ。。。

真剣に考えると、『青狼の涙』『クレーマーの女』『クレーマーと青狼』……
終わり方によって、どっちをフィーチャーするかだね。

時代設定は、現代と江戸時代にした。ニホンオオカミの生存が確認されてたのって関東大震災よりも前。とすると、やっぱり江戸時代しかないな、と。
2014-08-23 01:09 | 小説関連 | COM(0) |
下村敦史さんが今年の江戸川乱歩賞を受賞されていました。おめでとうございます!
過去に四回、同賞で最終選考に残っていた実力者だったんですよね。

下村さん、実は過去に僕が利用していた小説投稿サイト(通称TC)でほぼ同時期に利用されていて何度もお名前をお見かけしてました。その時はASさんというHNで(なので、以下ASさんで)。

ミステリー専門の方で、もうその頃から、上手いと言われていたのを覚えています。何作か読んだことありましたが、やはり上手いと感じたものです。
そういえば、読んでいて上手いと感じた方は、他に3Aさんとか美羽さんとか(←この美羽さん、のちに電撃小説大賞で二次通過。更に講談社の小説賞に入選したりとか)。それ以外にも数名いたりしました。
読んでいて上手いと感じた(感覚的に上手いと感じる)作品は、やはり賞でもきっちり評価されるようです(選考通過したり、受賞にまで至る方も)。
そういえば、僕個人もこのTCに投稿した『陸橋銀河通信』が高評価を受けて、のち(『歩道橋銀河通信』と改題して)電撃に出してみたら初一次通過を果たしたという。そう、3Aさんからも高評価を受けた作品でした(あ……3Aさんという方は、プロの編集者の方でした。小説関係の出版社ではなかったみたいですが、やはりプロの編集者だけあって見る目がかなり違ってました。今はオンライン上からいなくなってしまいましたが)。

で、ASさんと3Aさんがチャットでよくやり取りしていたのを覚えています。ASさんが3Aさんからよくアドバイスを受けていたんですよね(確か、それから最終選考に残るようになった、のではなかったかな)。ちなみに自分も3AさんのHPのチャットにお邪魔させてもらっていたので、そうしたやりとりをちょっと知っているのです。

乱歩賞はかなりハイレベルなミステリ小説新人賞(賞金は一千万……!)。四回最終選考というのもすごいんですが、9回連続の挑戦でついに受賞ということで。
注目すべきは、22歳の頃から小説を書き始め、まったく就職せずに、受賞するまで十年近く家族に支えられて小説を書き続けてきたということ。
確かね、当時のチャットでのやり取りから、仕事はしていないようで、執筆に勤しむ生活を送っているみたいな感じはあったのですが。
芥川賞受賞した田中慎弥さんもそうだったんですが、全く仕事せずに家族の支えあって三十代前半でプロデビュー。

それだけ(ライトノベルでない)小説賞受賞するのって難しいんだな、と思います。
ただ、支えてくれる人がいてくれる、っていうのは、すごく励みになりますよね。身近に応援してくれる人というか、自分の作品を読んでアドバイスくれる人がいてくれるというのは。
よく受賞者のコメントなどで、親とか伴侶とか兄弟、子供が一番の読者だったとかっていうのを聞きます(知っている方でいえば小浜さんとか美羽さんとかもそうだった)。そういう人がいてくれるとやはり大きいんだろうな、と思います。。。

僕の場合は、家族の全員から反対され、なれるはずないと一蹴され、読んでもらえる人が誰もいないという……^^; 選評などでよく『読者不在』と言われてきました……ね、そういえば。
やっぱりそういう点が大きな違いなのだと思います。

スクールなどで作家の講師から「文章が上手い」と言われることはありましたが、「文章が上手い」は小説の世界では誉め言葉ではまったくないのですよね。物語を創る上手さがなくては。
書くテーマはしっかりあるので、「作家になるべき」と言われることはままあったりしますが。

結果が全然出ないから、やっぱり決定的な部分が欠けているのかな、とも思いますが、

でも、それでもまだ諦めませんよ。境遇に恵まれていませんが、良かったという感想をもらえたことはあるわけで(自分が良い作品になった感じるものは他の人も良いと感じてくれる)、選考通過だって一度だけじゃないわけで。時代小説から影響受けるようになったのもわりと最近で。目指す作家もいるわけで。まだ今の自分の実力が限界ではないはず。
まあ、小説賞の中でも難しいといわれる童話・児童文学で長年挑戦してきた、ってこともあるんでしょうが(昔は『童話の人』とか言われてましたしね)。


……でも、夢で「小説賞受賞した!」っていうのを過去に何度か見たことがあるんですが、あれが本当になったこと、ないんですよね。。。 最近では亡くなった母まで出てきて、受賞報告して、「おめでとう」とか言われたりもしたのですが。
でも、現実ではのちに落選を知る、という。
あれほどがっくりくるものはないですね。。。 なんというか家族に申し訳ない。。。


今年前半全滅でしたが、今年はまだ終わっていない。これから『ちゅうでん』と『内田康夫ミステリー文学賞』に応募しますよ。『北日本』にも出せるかな。
『御飯の時間』の結果は……どうなんだろう(狙い目かとも思ったけど、かなり難しい選考の賞であるのは確か……)。
色々と覚悟は決めて、これからに臨みます。
2014-08-19 06:42 | 小説関連 | COM(0) |
昨日に引き続いて、水族館の写真ブログですよ。

先月だったかな、サンシャイン水族館に行ってきたんですね。独りでね。男一人だって水族館に行くんだよ(一応、小説の資料集めってこともあったんだけど)。会社帰りに癒しを求めて水族館に来るビジネスマンもいるそうな(^-)b プラネタリウムも併設されてます。プラネタリウムも(独りでも)行ってみたいですね。

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ここはわりと珊瑚を特集している感じでした。

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↑ちっこくて丸いのがうようよしてるのも魚です。ダンゴウオという魚。こんな魚がいるなんてこの時、初めて知りました。

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クラゲのトンネル。
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サメ、エイ、マンボウ……あ、マンボウは江ノ島水族館にはいなかったような。

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ちっこいイカ。リクガメ。

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「わしはもう干乾びたいんじゃ……ほっといてくんねえ……」

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「おいおい、そんな寂しいこというもんじゃねえぜ、爺さん」

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「干乾びてないで、一緒にかくれんぼしようよ!」

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この日、あいにく雨だったんですよね(;´Д`)
アリクイがいたり、カワウソがいたり、あとサルなんかもいたり。ちょっとした動物園みたい。
これなら十分雨の中でも楽しめるぜ!

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よく動くペンペンたち。かなり近くで観ることができます。

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あと、ペリカン。水族館にペリカン!? ってなりましたよ^^ かなりでかいです。水浴びするそうです。観た時、ちょうど輪になって踊ってました。結構近くで観れます。迫力あります。あれで逃げてしまわないんだろうか?

はい、以上で終わりです。ビルの高層にある水族館ならではの見せ方っていうんでしょうかね。面白かったです。

以下、おまけ(水槽世界でのとある一幕)
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チンアナゴ(写真が暗すぎ。。。)
「穴から顔を出しましたよ」
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「うがー、喰っちまうぞー!」
「ぎゃー、化け物っ! 逃げろー!」
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「やっぱやめた……(よく見たら不味そうだ……)」
「助かった……」
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「やれやれ……世の中には不気味な生き物がいるもんなんだな~……」

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「こそこそ……(どっちがだ)」

はい、ここまでお付き合いいただきありがとうございました^^;
2014-08-17 23:34 | 写真ブログ | COM(0) |
一泊二日で神奈川の実家に帰省しました。
東京駅で東海道線に乗り換え、それでいつもは辻堂まで行くのだけれど、今回は藤沢で下車。
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藤沢駅周辺をちろっと歩いてみました。店は変われど街並みがほとんど変わってません。中学とか高校の頃、友人と遊びに行くといったらほぼこの藤沢駅でした。自宅から自転車で行くことが多かった。予備校も藤沢駅だったし、よく通った場所でした。
本屋の有隣堂や、よく利用していたゲームショップ『シータ』が名前も変わらずそのままあったり(これはかなり驚きでした)。

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その後、姉貴と合流し、小田急に乗って片瀬江ノ島へ。江ノ島は確か江ノ電に乗ってしか行ったことがなかった気がしたので、片瀬江ノ島駅の駅舎のデザインにちと驚いたり(竜宮城っぽい?)。

で、最近、新江ノ島水族館の話題を耳にする機会が多かったので、行ってみました。いや、結構前から行ってみたかったんだけどね。

それにしても、さすがこの時期、すさまじく混んでた……。なかなか水槽前に近づけず。
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頭上をエイが泳いでいったり(かわいい『顔』に見える)。あまり動くことのないペンペンさんコーナーとか。

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江ノ島水族館といえば、このクラゲガラスボール。
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クラゲコーナーはほんとにすごかったですね。色んなクラゲが展示されていて。
サンシャインの水族館はもっと規模が小さい(やや寂しげな感じ)です。

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ウミガメも観られましたよ。ウミガメの産卵解説コーナーもあったり。
自分の過去の小説作品にもキーキャラクターとして出しているので、やっぱり実物を生で観ると感動しますね。

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お土産は、366daysキーホルダー。これはサンシャイン水族館にもあったんですが、サンシャインはイルカ。江ノ島水族館はクラゲ(かわいい感じのクラゲ^^)。クラゲっていうのは江ノ島水族館っぽいと思ったけど、サンシャイン水族館にはイルカはいません^^; 昔はいたのかな……?
あ、ちなみに、江ノ島水族館のイルカショーはあまりにも人が多すぎて観られませんでした。

水族館から出ると雨が降ってましたが、どうにか実家に帰宅~。

自室にはゴルフ漫画の『DANDOH!! ダンドー』が。この漫画、大好きでしたよ。特に赤野拓也と弾道が仲良くなってからあたりがね。読むと泣けてきてね(T T)

翌日は炎天下の元、墓参りに行き、腹痛に苛まれながらも帰省終了~。


以下、おまけ。サンシャイン水族館の(江ノ島水族館にはなかった)カエルコーナー。
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個人的に、アマガエルが好きなのだと分かりました(縁起物だし)。

他にダルマみたいな体格のカエルとかがいたり。
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カラフルなカエルたち(アマゾンかどこかの毒ガエル)なんかもいたり。

水族館によって展示されている生き物が違うと、色んな水族館を観てみたくなりますよねぇ(^▽^)

ふ~やれやれ、せっかく写真に撮っても、PCのフォルダに閉まったままにしていたものもあるから、こうして公開すると良かったね、と思う。
2014-08-16 22:57 | 写真ブログ | COM(0) |
帰省が多いこの時期にはちょうどいいかもしれません。
東京の銘菓の一つである『都電もなか』の紹介です。『都電』なので、東京でも北方面のお土産ですね。
都電に乗ってきたから買ってきたよ、って会社などで言われることがあるかもしれません(実際、僕の場合、一、二回ほどありました)。

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売っている和菓子屋さんは『明美製菓』。
実は今住んでいる場所から徒歩十五分程度の場所にあったりします。
ところが、この場所に十年以上住んでいるのに、つい最近までこの『都電もなか』がどこに売っているのか知らなかったのです(^^;
てっきりね、駅周辺の和菓子屋なら、どこにでも売っているものだと思っていたのですよ(でも、宣伝の幟とか見たことなくてね)。

正確には、都電の梶原駅で下車して徒歩二分の処にあります。

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絵柄は五種類。味はどれも同じ。中に求肥が入ってます。美味いです。

東京に来て都電に乗る機会がある時は、是非お土産に買ってみては? 梶原駅で途中下車しても、特に見るものはない気はしますが……^^;

ちなみに、東京多摩地区のお土産でおすすめは『相国最中』です。『和菓子 紀の国屋』で売られています。新宿駅とか八王子駅とかで買えますよ~。調布で暮らししていた時、週一のペースで会社帰りに買ってました。小さなアパートで独り、もぐもぐ、っと食べてましたよ。
うけら餅なんかもおすすめです。

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それにしても、夏真っ盛りですね。蝉時雨~。大きな台風が過ぎ、またこれから暑くなりそうです。お盆に入るし。

ということで、も一つおまけの記事として、

駅付近の石神井川(音無川)沿いの小路をデジカメ持って歩いていたところ、

途中で見知らぬおじさんが手招きしてきたんです。誰に手招きしているだろうと思ったら、僕に。
「えっ……」となりました。対人恐怖な性格だけあって、普段、こういうのにあまり関わり合いたくない(^^ゞ んですが、しきりに手招きして川の方を指差すから恐る恐る寄っていって指差す方を見てみると、

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おーっ、
スッポンが泳いでいたんですよ! しかも、でかい!
カミツキガメじゃないですよ! ミドリガメでもないですよ!
思わず持っていたデジカメでパシャパシャと。欄干越しだったのでちょっと撮りづらかった。
二匹いましたが、撮れたのは一匹だけ(大きい方)。

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こんな都内の、それも駅からわりと近い場所にスッポンがいるなんて思いませんでしたよ(ちょっと下町っぽい場所ですが、それでもね。川、そんなに綺麗じゃない印象があったもので)。石神井川に生息しているそうです。
ちなみに、梅雨の時期にイボガエルがよく出現するのは知ってましたが。

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行ってしまうスッポン。

見知らぬおじさんのおかげでいいものが見れました^^
2014-08-11 23:48 | 写真ブログ | COM(0) |
自分の過去ブログを読んでいて、思わず笑ってしまったものがあった^^

http://blueshootingstar.blog70.fc2.com/blog-entry-322.html

悲しい、切ないけれど、思わず笑ってしまう悲惨な弁当の数々。こちらの想像をはるかに超えているものだった。
まさに貧しさゆえの(……あれ? 貧しいからだけが理由だったかな……家族と前日にケンカして、とかも理由だったような)

弁当箱に白米だけおかずなし、なんて状況がそんなに悲しいものでない気がしてくる^^ いや、その時の本人はね、すごく恥ずかしい思いをしているのだけれどね(^^ゞ

ほんと、今でも笑ってしまう。今でも思う。世の中広い!
2014-08-10 23:05 | 未分類 | COM(0) |

NFC

一時期……というか今もなのですが^^、

ノルウェージャンフォレストキャットという猫種に惚れてしまいましてね、

気品がある容姿なのに、滑稽な面をよく見せてくれて、犬みたいに従順。

そのブリーダーさんのサイトを毎日見るようになってしまいました。

母が亡くなってからペットが飼いたくなりましてね。その時に知ったのがノルちゃんなんですね(しかもやたら可愛い子がとあるブリーダーさんのところにいたりして、よく配信された動画も観てました)。それまでまったく猫に興味なんてなかったのに。

家の広さを考えれば飼えない環境ではないんですが、なにせ金額的に高くてね(猫の中でもトップクラスの高さなんじゃなかろうか)。今はとてもじゃないけど無理。いつか、飼えるといいですねぇ。。。

ノルウェージャンのブリーダーさんの中でもおすすめといえば、ここ↓
Wisekatt cattery
姫路市にあるキャッテリー。可愛いべびにゃんがよく産まれます。写真もいっぱい。子ノルの動画も配信してくれます。

他に好きなブリーダーさんは
Cura Cattery
広島県にあるキャッテリー。遠い。。。
2014-08-09 19:40 | 未分類 | COM(0) |
プロフィール

純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
早乙女純章(すみゆき)のペンネームで執筆活動。
童話などをAmazonの電子書籍で販売中。
時代小説好き。

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