で、資格も取れた一年でした。ブログも今年再開したんですよねぇ。

相変わらず停滞した人生だけど、

今年一年ありがとうございました。

来年、また、充実した創作活動が行えますよう。良い作品が書けますよう。
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2014-12-31 22:58 | 未分類 | COM(0) |
今年は(今年もか)パールホワイトハムスターのうみたん君と過ごした年でもありました。

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今年の九月に亡くなってしまいましたけどね。
いつも仕事から帰宅したら、ケース覗いて名前を呼んだものです。そしたら側に来てくれたなぁ、と。

もう名前呼んでも、いないんだなぁ、と思った時は切なくなりましたねぇ。

改めて、一緒にいてくれてありがとう、ですね。
2014-12-31 22:40 | 未分類 | COM(0) |
今年もあとわずかとなりましたね。
で、今年一年を振り返り(特に自分の身に起きたことの中で)、

確か二月くらいから「よしっ、今年も電撃に応募しよう!」と急に思い立って、そこからかなりハイペースな執筆活動をしてきた気がする。締め切りまで残り二ヶ月近くで書き始め、ソチ五輪見つつも執筆し、三月に入ったところで100枚越したあたり(応募規定では最低原稿用紙枚数250近くまでいかないとダメなわけで)。一ヶ月で100枚も書いたのは初めてだったけど(過去に一ヶ月50枚というのはあったけれど)、三月末にはしっかり規定枚数250枚以上達したという。
まあ、あまりにハイペースで書いたから、終盤文章がかなり息切れしてて、設定にも不備が結構あった(結果、一次通過もできずに撃沈。。。)。
で、また今年終盤に同作品を改稿。かなり修正でき、登場人物それぞれの役割も明確にできたし、かなり過酷な境遇に落とすこともできた。『ご飯の時間』と同じくらいの手応えは感じられた、かな。
ということで『主人公に~』を手がけた一年であった気がする。

あと、前半は埼玉の川口で生活し、後半はまた東京北区に戻ってきた。環境変わっても、小説書けるもんだね~、と(一度小説執筆モードに入ってしまえば、いけるもんだ、と)。


そういえば、今現在、過去に執筆した『海のきつね』を使って、新しいプロジェクトを始動させてます。
『海のきつね』の第一稿を書いたのは、えーと、2010年1月あたりだったみたいです。五年近く……そんなに前のことだったか。。。

まあ、過去に書いた童話作品を賞に応募するのではなく、別の形で発表できないかと思ったんですね(今年文学フリマに久々に行ってみて、本・冊子という形でないアプローチの仕方もあるんだな、と思い)。
『月の花』・『灯りの跡』・『安楽椅子を~』とか他にも候補あったけど、あまり表に出すことのなかった『海のきつね』でいこう、と。舞台も浜諸磯という実際にある場所で、写真も撮りにいったんですよね。

でも、『海のきつね』の難点は童話としては長いこと(だから、見合った賞がなかなかなく)。このままどこにも出せないで終わらせてしまうのなら、自分で形にしてみようじゃないか、と。
が、しかし、いざ動いてみると諸々大変だな、と……企画の最初だし、長さ的(これまでの周囲の評価的)にいえば、『月の花』とか『灯りの跡』でも良かったんじゃないのかな~……とか。

い、いや、まあ、それらは次に作っていければいいかな、と。
まずは『海のきつね』をどうにか形にして発表したいですね(どういう結果になるのかは全然分からないけど。内容見てもらう以前の問題になりそうな気もするし。。。)。ただ、一度形にさえすれば、文学フリマで頒布するっていう手もあるんですよね(つまり久々にフリマに参加することもあるかもしれない、と)。
文学フリマならば全く売れないってことはないでしょうし。
2014-12-30 22:52 | 未分類 | COM(0) |
先日、寒川に行ってきました。寒川神社周辺の写真を撮りに行こうと思い。
小田急線から海老名駅で相鉄線に乗り換え(当初は湘南台まで行って、そこから文教大行きのバスに乗って、途中下車し、歩いて寒川神社を目指す計画だったけど、家を出た時間が少し遅く、かつ埼京線が結構遅れていたので、計画変更)。

寒川神社は、相模線の宮山駅からが一番近いのですが、その一つ先の寒川駅で降りてみました(宮山駅はかなり小さな駅。自動改札機がないのです)。

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寒川駅周辺が知っている頃と比べて少し変わっていた。道路が増えていたし広くなってたし、TSUTAYAとか出来てたり。

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でも、寒川といえば、やっぱり『田舎』です。藤沢と茅ヶ崎に隣接しつつも、田舎の光景ですよ(まあ藤沢と茅ヶ崎も奥の方に行けば田舎の光景が広がってるんですけどね)。

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ここから先、『寒川町』。なんかの柱に邪魔されうまく撮れず、残念な感じに。。。 当然反対方向から見れば、ここから先『茅ヶ崎市』。
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この日は雲が綺麗でしたね。飛行機雲とか。

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富士山もしっかり見えます。

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振り返ると、こんな感じ。
ちなみに、この道は寒川神社のある方向とは反対側の道。なので、ここから寒川町を示す看板が。

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で、また寒川駅の前を通り、寒川神社へ。とにかく大きな鳥居。

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寒川神社前。

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寒川神社の社号標。

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寒川神社内にある池。噴水もあります。あと、何かの銅像が。

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境内に続く参道。

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右の狛犬

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左の狛犬(角があります)。

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立派な社殿。寒川神社は全国で唯一の八方除の神様なんですよ。
ちなみに、僕は過去、この神社で働いていたことがあります(バイトだけど^^)。

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社殿越しに見た快晴の空。

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方位盤と渾天儀(こんてんぎ)。
寒川神社を象徴するものだけど、こんなモニュメントがあるなんて、この日初めて知ったぞ……^^;
でも、新しく造られたような感じだった。

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噴水を見つめる蛙の像。

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何の像だ、これ。。。

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池には鯉がたくさん。

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寒川神社の隣には、末社宮山神社が。

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踏み切りのある光景。

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相模川の方では、パラグライダーをしている人が。

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雲の流れがほんと良い感じですね。

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富士山がよく見えるスポットの一つ。

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どっかにボート乗り場があるらしいですよ。

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こういう川がある光景も、東京のそれと違って、絵になる。水がもう綺麗だって分かる。水の澄み具合が違うんだろうな。

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最後は、ヤギ! ふと目に留まった白い生き物。最初は犬かと思ったけど、まさかのヤギだった。
柵なんてないし、農場もあるわけではない。
でも、どうやら調べてみると、ヤギを放し飼いで飼っている人が付近にいるらしい。結構この一帯では話題になっているようだ。

以上、寒川周辺の光景でした。
2014-12-27 23:39 | 写真ブログ | COM(0) |
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2014-12-23 02:27 | 未分類 |
映画観てきました。
『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』
漫画連載が終わったというNARUTOのその後を描いた映画ですね。
個人的に漫画はあまり読んだことはなく、アニメの方はよほどのことがない限り欠かさず観てました。

映画は、日向ヒナタがメインヒロインとなり、ナルトへの想いを成就させる、といった内容ですかね。
ヒナタファンなら大満足する内容ではないか、と。

ヒナタは、今までのストーリー(少年期とか)では、どちらかというと影の薄い印象で、一途にナルトを想ってきつつも、その想いが届くことはかなり難しい、という設定だったんですがね。
なかなかこういうキャラクターの想いって成就することがないというか、メインヒロインになれることはない、といったような感じだったんですが(登場シーンも多いわけではないし、メインヒロインはサクラだったんだけど)、
だんだんとヒロインっぽい活躍を見せるようになり、後半ストーリー上かなり重要な役割を担うまでに。
そして、ついに、連載終了後にメインヒロインという立場になったわけですね。
影の薄いサブヒロインからメインヒロインにまで成長する、なかなかこういう大抜擢みたいなことはないですよね(ストーリーが長い作品だからこそできるメインヒロインへの成長物語かな)。

個人的にナルトといえば、ネジが一番好きなキャラクターで、その繋がりでヒナタにも注目してたわけですが(あとCVが水樹さんということもあって)。

でも、ヒナタってナルトキャラクターの中でも人気あったんですよね~(青年期に入ると一気に綺麗になるし)。ヒナタが作品に出てきたあの頃って、『藍より青し』の葵ちゃんもすごい人気でしたからね(イメージが時々かぶるし。多分、藍青から影響受けた部分もあるのかなぁ、とか)。

ヒナタファンは大満足できるでしょうが、それ以外の人でもアクションシーンとか迫力あるので楽しめるんじゃないでしょうかね。
ストーリーの良し悪しは、まあ人それぞれでしょうが。。。(特に前半とか)

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映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』 キャラクターソング 日向ヒナタ(cv:水樹奈々) 『冬の終わりに』 Loppi・HMV限定盤映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』 キャラクターソング 日向ヒナタ(cv:水樹奈々) 『冬の終わりに』 Loppi・HMV限定盤
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観に行った映画館は、池袋の。
池袋に映画館っていくつもあって、それぞれの映画館で違う映画をやってる。つまり、○○を観たい場合は、○○に行かなければ行けない、と。
今回、西口にある初めて入った映画館(池袋シネマ・ロサ)でした。平日の午前中で、且つちょっと人通りの少ない、やや分かりにくい場所に映画館があるにもかかわらず、そこそこ入ってました。やはり人気なのだな、と。

ちなみに、映画館で映画を見るのは五、六年振りくらい。かなり久々の映画館でした。
近所(最寄り駅)にあった映画館が数年前になくなってしまったこともあり、映画を観に行くとしたらやっぱり池袋なのかな。池袋シネ・リーブルはZガンダム観に行ったりしてたな、とか。

あとは、アニメの方でナルトを楽しみますよ。まあ、いつか漫画の方も全巻見たいとは思いますが。
あっ、ヒナタのフィギュアが欲しい^^(←でも、クレーンゲームの景品……)
2014-12-11 21:58 | 未分類 | COM(0) |
昨日の夜、ひどい頭痛に見舞われ、吐き気や寒気もして、23時くらいに早々と寝たんですが、
深夜の1:30に目覚めて、そうしたらあれほどひどかった頭痛はもうすっかり治まってました。
薬も飲まずに、たった二時間半程度の睡眠で治ってしまったなんて、ほんと不思議でした。勿論、その後もすぐにまた眠りに就きましたけどね。
まあ、かなり寒い時期になってきたので、一時的に体調崩したんでしょうねぇ(ほんとに一時的に)。休みだったからよかったものの、体調管理には一層気をつけなければいけないですね。

さて、先日、不思議な神社の写真を撮ってきました。
まあ、稲荷神社の一つなのですが、
『装束稲荷神社』というちょっと変わったもの。

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大晦日になると関東一円の狐が装束榎と呼ばれる榎のもとに集まり、装束を整え(いわゆる人間の神職みたいな格好になって)、近くの王子稲荷神社へ初詣をしたという伝説があり、 歌川広重の浮世絵にも描かれているそうです。
その榎がこの神社の近くにあったそうです(今はもうない)。

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例に違わず、稲荷神社といえば、狛犬ではなく狐の守り神が参道を挟んで向かい合わせにあります。
片方は宝玉っぽいのくわえてるけど、もう片方は何くわえてるんだろ。

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なんと社には、狐のお面が!
こんなふうに狐のお面が奉られている神社も珍しいんじゃないでしょうかね。この光景だけでも、不思議な神社という雰囲気が感じられます。

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火ではなく電気の明かりですが、松明っぽく見えるからますます良い雰囲気を醸し出しています。なので、夜に見に来るのをおすすめします(この写真もわざわざ陽が落ちてから撮りに行きましたから)。

でも、この神社はものすごく規模(敷地)が小さいので、参拝もすぐに済んでしまいます。
2014-12-07 22:39 | 写真ブログ | COM(0) |
プロフィール

純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
早乙女純章(すみゆき)のペンネームで執筆活動。
童話などをAmazonの電子書籍で販売中。
時代小説好き。

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