『海のきつね』の舞台は実際にある場所です。

三浦半島浜諸磯のきつね浜。

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数年前に作品を執筆するにあたり、実際に観に行って写真も撮ってきたのですよね。あれも冬でしたが。
電車を乗り継ぎ、更にバスにも乗って、
確かニ時間半くらい掛かったはず。
東京~神奈川間でもなかなか行くのが大変な場所にあります。バスも終点だった気がしたし、もう乗っている人がほとんどいない状態だったし。

おかげで、かなり穴場と言われてますけどね。

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で、きつね浜といえば、荒々しい磯浜もそうなんですが、この四角い灯台『諸磯埼灯台』があることで有名!

まあ、作品内では出てこないですけどね。この灯台、建てられたのが1969年ということで、こっちが思っていたより昔というほどでもないらしいので。
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2015-01-25 22:27 | 未分類 | COM(0) |
サークルロゴというものを作成しました。

ロゴ

サークルも全年齢専門の新規サークルを個人で立ち上げちゃいました。
上のロゴの通り、『碧い泉』です。DLsite.comにはもう登録済み。
早乙女純章作品(これまで創作してきた小説関連作品)をDL販売していきます。
それと共に、文学フリマ等の実際のイベントにも参加できたらいいな~、とか思ったりしています(小説関連の作品はやっぱりDLsiteより文学フリマの方が売れそうだし)。

まずは『海のきつね』の完成を頑張ります!
2015-01-16 22:35 | 未分類 | COM(0) |
以前から、ちろちろと書いていましたが、
DLsite.comにて、自身の作品をデジタルノベルとして販売しようと思っています。

海きつね表紙2
表紙画像は↑

過去に創作した作品『海のきつね』です。
絵本・童話という形をとっていますが、内容は特に子供を対象にしているというわけではありません。
いつもの通り、大人が読んだ方が感慨深い作品です。大人向け癒し童話とでも言えばいいのでしょうか。

台詞のみ音声付。
担当の声優さんもすでに決まっています。
子ぎつねルイ:綿雪様
お母さんきつね&九尾狐:和泉りゆ様
お父さんきつね:藤堂れんげ様
2015-01-11 00:22 | 小説関連 | COM(0) |
新年明けてから、早々に文芸賞に応募します(できます)。

新年早々に締め切りがくる賞といえば、

『アンデルセンのメルヘン~』ですね。童話系です(正確には童話という狭いジャンルではない)。

去年も出した覚えが(というかmixi日記に出した、と書いてあった。何を出したかは覚えてない^^ゞ)

去年書いた『行き着く果て』をいくらか削って、出せることに気づき。
で、急いで修正作業をし、どうにか規定文字数以内に。
消印有効だし、間に合った。

ちなみに、『行き着く果て』は、童話っぽい作品ながらかなり暗い作品。というか、削る前は殺し殺され、というなかなかのストーリーでしたからねぇ(←童話として作ってなかったもので。あくまで『童話っぽい』です)。最初は『クレーマーの女』という題だったし。削ったことで幾分かマイルドになったけど。

まあ、正直、この雰囲気で『アンデルセン』の選考通るとは到底思えないけど(この賞は、別に子供向け童話でなくてもいいのだけれど、どちらかというとほのぼの系が受賞しているようなイメージ)、自分の特色をしっかり出してる作品だし、出さないよりはましです。自分の特色を出した作品で落ちれば、満足です。

そういえば、この作品の主人公は蒼い子狼。

『海のきつね』は、蒼い子ぎつね。
2015-01-06 23:27 | 小説関連 | COM(0) |
二日に寒川神社に行ってきました。
一度、実家に戻ってね。
家族で初詣するのは、母が亡くなる前、2013年以来。
今回は母に代わって弟が一緒だったのですが(前回は弟は参加しなかった)。

相変わらず、ここの参拝者数はものすごいですね。二日の夕方近くでも境内ぎっしりでしたから。

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ライトアップされるとは知らず、ちょっとびっくり。慌ててデジカメ取り出して写真撮った。


で、ただの参拝ではなく、御祈願をちゃんと行ってきましたよ。本殿の中に入ってね。実は個人で御祈願するのは人生初だったり。

祈祷が終わった後は、自分の名前が記された御神札、加えて、御守り、御神土、御神供、御神酒、更には御箸を頂きました。
受け取るのは御神札と御神酒くらいなんだと思っていたんですが、まさかこんなに入っているとは思いませんでしたよ。

ちなみに、願ったのは、芸道上達です。
2015-01-05 21:59 | 未分類 | COM(0) |
前回の記事でも書きましたが、大晦日に行われた王子狐の行列。

その時撮った写真です。

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『ほりぶん』さん(スーパーマーケット)がある十字路に出たんですけどね、
まさか、
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通りにこんなに人が集まっているとは思わなかった。言ってみれば、御神輿をやっているようなものです。
でも、この付近で御神輿やる時よりもはるかに人の数が多いし、注目度がぜんぜん違う。

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カメラ高く掲げでも、これくらいしか写らない(写ってるのは、格好いいお狐様ですねぇ)。

本当にここは、普段よく歩いてる通りなのだろうか、と疑うほどでしたよ。

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狐の面を被って歩いてる人がちろっと見える程度。

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場所を少し移したら、どうにか見やすくなった。カメラの撮影機材みたいなものも見えたり(テレビの収録だろうか)。

ちなみに、警察車両もあちこちにあったりします(まあ車道を使ってるのでね、警察が誘導している感じですね。ちなみに警察署も近くにあります)。

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こんなのとかあったり(反対側の通りは少し空いてますね。ただ向こう側に渡るのが難しい。。。 あと、こっちの通りの方がやはり近い)。

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狐の面、着物、提灯という姿でね、みんな歩いていくのですよ。
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この提灯は通年飾ってあるんですけどね、こうして大晦日に見ると、全く別の趣を見せるから不思議。
IMG_0759.jpg
行列は『北とぴあ』のT字路を曲がり、王子稲荷神社に向かいます。

かなり撮ったんですがね、ほとんどがぶれぶれでね。まともな写真が少なかった(カメラの設定も悪かったんでしょうね)。
あと、0時半くらいになってから急に寒くなってきた。
で、帰宅~。

や~、でも、観に行ってよかった。
なんか、年末年始は狐三昧ですね。
2015-01-01 20:41 | 写真ブログ | COM(0) |
あけましておめでとうございます。

ツイッターにも書いたように、家の近くにあるお寺の除夜の鐘を聴きながら、年明け早々、王子狐の行列を観に行ってきましたよ。王子といえば、江戸の行楽地であり、各地から集まった狐たちが大晦日に装束稲荷神社(榎の下)で装束を整えて王子稲荷神社に参拝することで有名。あと落語の『王子の狐(王子の玉子焼き)』でも有名ですね。
個人的には王子=飛鳥山というイメージが一番強かったんですが。

で、その狐の行列の写真を撮りに行ったのに、予想外に人が多すぎて写真がなかなか撮れず……カメラを高く掲げてもうまく撮れない……。

日常の生活でよく歩く通りなだけに、道路が見えないほどに人で溢れているのを見たのは初めてでした。外国人観光客も多く。王子って宿泊施設ってあまりないはずで、多分赤羽もしくは池袋あたりに泊まっているのだろうなぁ、と。
毎年、大晦日に駅前でこんなイベントをやっていたなんて知らず(この土地にもう十三年近く住んでいるのに)。
ちなみに、この行列、一般の人も特殊なメイクして狐のお面かぶって着物姿になって参加できるんだそうですよ(子供も多く参加している)。
これ、多分、年を重ねるごとに大きなイベントになっていきそうな予感……あ、すでにそうなっていってるみたいですね^^;

はい、ということで、今年もよろしくお願いします。
2015-01-01 02:01 | 未分類 | COM(2) |
プロフィール

純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
早乙女純章(すみゆき)のペンネームで執筆活動。
童話などをAmazonの電子書籍で販売中。
時代小説好き。

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