FC2ブログ
kindle本(電子書籍)で出版している童話『空をおおうクモのアミ』が、

無料ダウンロードキャンペーンで、『絵本・童話 読み物部門』で上位にランクインしてました!

童話ランキング
アンデルセンとか宮沢賢治とかと並んでいるのがなんか嬉しかったですね。

ちなみに、最高ランクは19位だったような気がします(←自分が確認できた時の)。

現在は、無料キャンペーンも終わり、200円で販売中です。

大人も子供も楽しめる作品。よろしくお願いします。

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
2017-11-20 23:34 | 小説関連 | COM(0) |
私、早乙女純章が、AmazonのKindle本で電子書籍を出版いたしました!

これまで書き溜めてきた作品の中から、童話風(絵本原作的な)短編作品を。

『月の花と水の花』
『空をおおうクモのアミ』
『安楽椅子を揺らす手』

まさに絵のない絵本。

現段階では、この三作品が販売中。

Kindleでの電子書籍出版、意外と簡単でした。

三作とも400字詰め原稿用紙30枚以内の短い作品ですが、

大人向け絵本(文字のみ)、大人向け童話、といった感じの内容。

期待の新人童話作家! なんてふうにも言えたり(笑)。

よろしくお願いいたします!

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

  
2017-11-15 00:15 | 小説関連 | COM(0) |
出版エージェントというものがある。
自分の代わりにエージェントが出版社に自作品を売り込んでくれるというものだ。
まあ、海外ではエージェントを通して出版社に売り込むという形は主流なものなのだが、日本は異なる。
日本の場合、やはり作家と編集者は直接やり取りしたい。直接やり取りして、作品を良いものにしていきたいという流れがある。

で、自分も最近、この出版エージェントというものがどういうものなのか応募してみたのだ。自分の作品、結構ジャンルが独特で、どうにか別のアプローチ方法がないものかな、とも思っていたので。
選んだのはエージェント業の中でもそこそこ有名なA社(名前長いとこ)。
ただ、ここ、応募費用がばか高い。一つの作品を見てもらうのに5万円以上もする。

利用した結果。
まあ、ダメだったのだけど、そもそもこのA社、文芸方面ではあまり実績がないのだよね。応募はそこそこあるとは書いてあるけど。童話・児童文学の分野では、それこそ一つも出版実績ないっぽいから、かなり難しいだろうとは思っていたんだけど。
どういう見方をされるのか、エージェントだから、どういう受け止め方をするのかで興味があったんだけど。
あっさりダメで、しかも返ってきたのは、ただの作品に対する講評だった。原稿用紙8枚程度の。
あれだけの高い費用を払って、この程度の講評なのか~、とかなりがっかりだった。
『良い作品ではあるけども、これこれこういう悪い点があるので、だから採用を見送らせていただきます』、と。
これだと賞や出版社に投稿して講評もらうのと変わらなくないか?

う~ん、悪い点はある程度目をつむって、その作家の個性・良い部分があれば、そこを磨いて世に出そうとしてくれるのがエージェントの役割だと思ったんだけどなぁ。

だったら、直接出版社に作品を見てもらった方がよっぽど良いと思えた。
さっき書いたように費用5万円がばか高いのは、直接編集者に見てもらう場合、費用なんて0だから。
自分の作品のジャンルがそうなんだけど、直接投稿歓迎とHPに記載している出版社は探せば結構ある。
しかも、出版社によっては、不採用通知と共にきちんと感想を記載してくれるところもある。
出版社って(出版社にもよるが)、昔風に言う持ち込み原稿をありがたく思ってくれるところもある。

これを考えると、A社の費用5万円(で、あの中身の薄い講評)はやはりかなり高い。半分の値段でもまだ高いと思えるくらいだ。
作品の添削というか、こういうふうにすればもっとよくなりますよ、とかそういう丁寧なシートが返ってくれば、そこそこ費用に見合ったものに感じられたかとも思うけども。あと、やはりそのジャンルの専門家が見ているわけではない、というのも疑問。
まあ、その分野の出版の実績がほぼないという時点でダメなんだけど。

いかにして売り込むか、をやるのがエージェントの仕事だと思ったんだけどね。やっぱりあれだけのお金をとってるわけだし。さすがにもっと懇切丁寧かと思ってた。

まあ、たぶん、言ってしまえば、一種の詐欺なんだろうな。

これからエージェントを利用してみたいと思ってる人には、やはり高額な費用を出させるところはおすすめしない。出すなら、せめて無料のところにしよう。
また、出版社側もエージェントを通してのやり取りというものはあまり望んでいないようなので、その点でもおすすめできない。
やっぱりプロの作家になったら、編集者の人と直接打ち合わせとかしてみたいじゃない。アドバイスとかも直接編集者の人から受けてみたいし。

お試しでやってみたけど、エージェントとは名ばかり、って感じの印象だったかなぁ。
海外のエージェントは、新人でもどんどん拾って、とにかく売り込んでみる、がスタンスらしいし(海外はエージェントもそうだけど、直接持ち込みが主流なんだよね)。
2017-11-12 01:50 | 小説関連 | COM(0) |
プロフィール

しきすみ

Author:しきすみ
命中率ほぼ0%から奇跡を起こせる射手座の人。
早乙女純章(すみゆき)の筆名で執筆活動。
寓話・童話・児童文学などを創作。Amazonの電子書籍にて販売中。
時代小説好き。引き寄せの法則にも興味を持つ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
訪問者数
twitter
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon
ブログランキング
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR