『クレーマーと青狼(仮)』、もう少しで完成する。というか、応募規定枚数に近づいてきたので、そろそろ終わらせないといけない(というかこの作品で30枚以内にするってわりと難しい内容なのだと知った)。
規定枚数内で、思い描いたとおりの終わり方にしたい。
何故か、それまでちっとも書けなかったのに、終盤になって書けるようになって、且つ予定枚数を超えそうになることが多い。
だから、終わり方をどうまとめるかで苦心することがままある。
まあ、終わりの方って、書き始めた頃、最も書きたいシーンとして思い浮かべていた部分でもあるからね、筆が進むし力が入るのは当然なんだよね。
一番伝えたいテーマを描く部分。ある意味、作品に魂を吹き込む部分。これを書きたいがために、ここまで苦しみながら書き続けてきたのだ。ここまでするのかってくらいのストーリーにもしたいし。
あと少し(原稿用紙換算すると、ほんの数枚)、頑張るぞ!

そういえば、タイトルがまだ決まってない。。。
色々タイトル考えてたらなんか途中で面白いタイトルを考え出しちゃってね^^
スプラッターホラー映画『エイリアンvsクレーマー』もしくは『クレーマーvsクレーマー』。日本での公開禁止に!
あとは『隣のクレーマー』『時を駆けるクレーマー』『泣いたクレーマー』『逆襲のクレーマー』『ゲゲゲのクレーマー』などなど……。

「あたしが本当のクレーマーよ!」「いやいや、俺こそが真のクレーマーだ!」「何言ってんだ、オレこそ裏のクレーマーだ」「じゃあ、私は闇のクレーマー」「俺は衝撃のクレーマー」「おれ、撃沈のクレーマー」「あたし、沈黙のクレーマー」……
なんて馬鹿なことも考えつつ。。。

真剣に考えると、『青狼の涙』『クレーマーの女』『クレーマーと青狼』……
終わり方によって、どっちをフィーチャーするかだね。

時代設定は、現代と江戸時代にした。ニホンオオカミの生存が確認されてたのって関東大震災よりも前。とすると、やっぱり江戸時代しかないな、と。
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純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
小説家を目指すもなかなか結果出ず。

時代小説好き。

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