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六月だったか七月だったかに行った江戸の博物館の一つ。
その名も、

『深川江戸資料館』!

東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅から徒歩3分くらいの場所にあります。入場料は大人300円・小中学生は50円。

外から見た分には、公民館みたいな、わりと地味で小さな建物なんですが――

中がすごい!
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地下に続く階段を下りていくと、そこには江戸の(深川の)町並みが! 深川を再現と言っていますが、江戸の町並みってどこもこうだったのだろうなぁ、と感じることができます。特に家屋の様子が。

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わりと細かなところで凝った造りです。猫が屋根の上にいたりね^^ ちゃんと鳴き声も聞こえてくるんですよ~。猫だけでなく犬もいたりします。

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稲荷鮨の屋台とか。

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船着場とか。
江戸時代の船着場が再現されている資料館は、ここくらいなんじゃないでしょうかね。

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勿論、家屋の中に入ることもできます。
昔の人はこういうところで、こういう風に過ごしていたんだなぁ、というのが肌で感じられます(僕個人としては、祖父母が存命だった頃の建て替える前の家を思い出しましたけどね^^ 匂いが似ているのだ)。

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屋台とか。
天麩羅屋と二八蕎麦。今では屋台といえばラーメンのイメージがありますが、江戸時代は屋台といえば当然『蕎麦』なのですよ! 時代小説でもよくそういうシーンが出てきます。こういうところであの登場人物は蕎麦を買って食ってたのだなぁ、とかね思いを馳せて観ましたよ。

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お稲荷さん。
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長屋の共同便所(公衆便所みたいなもの。この時代にも公衆便所はあったらしい!)。
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ゴミ捨て場っぽい。
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井戸。人(特に主婦)が集まって、囲いながら世間話をしたという。ここから井戸端会議という言葉は来ている。水を使うためには井戸から水を汲んでくる。江戸時代の人々の生活に井戸は欠かせなかったのだ。

と、こんなところで、以上『深川江戸資料館』でした。ちなみに、何分か置きに昼間と夜がやってきます。時々雨や雷の音なんかも。
規模としてはそれほど大きくはありませんが、細かなところに凝っていて、面白いです。江戸時代のことを調べたい、と思っている人は勿論、そうでない人も楽しめる場所。東京らしい資料館・博物館ですね(まあ、東京の両国にはもっと大きな江戸博物館があるんですが、そこにはない独特な雰囲気がここにはあります。殊に町並み再現はこの資料館が一番かな)。


そういえば、ちょうど前職の職場が門前仲町駅から徒歩圏内にありましてね、
富岡八幡宮(深川八幡とも言われる)もすぐ近くにあって、時たまお昼休みとかにお参りに行ったりしてましたよ。
あさりがいっぱい入った『深川めし』が食べられるお店があったりね(自分は昼食は牛丼かカレーかコンビニ弁当かマックのハンバーガーでしたが^^; あ、でも、ごくたまに上司にあたる人と『こうかいぼう』という行列ができるラーメン屋に行ったことありましたよ)。

それにしても、写真のブレがひどいのがありますね(;´Д`) 手振れ機能が弱いっぽくてね。。。
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純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
小説家を目指すもなかなか結果出ず。

時代小説好き。

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