東京に住んでからもう十五年くらい。
とはいえ、有名(縁があったらとんでもなく嬉しい)出版社を実際に見たのはここ最近。

ということで、これまで見てきた(+写真撮れた)出版社を挙げてみようと思う。

SP4
まずは、童話・児童文学出版社の偕成社!
入口に『ノンタン』の人形が。
縁があってほしい憧れの出版社の一つ。

SP3
お次は、新潮社! 誰もが知ってる超有名出版社。
文芸出版社の中でも特にレベルが高いと言われているところ。主催の新人賞はかなりの筆力をもってないとデビューできないと言われている。
ここから本を出せたら、実力ある作家としてしっかり認められたようなものだね、という感じに自分は思っている。
ここの社屋撮れただけでも感動してしまった。

SP1
お次は、絵本と紙芝居の出版社・教育画劇!
童話出版社の中でもそんなに有名ではない出版社だけど、
実は、小学校とかで観た紙芝居は、ほぼここの作品だったっぽい。
ここから本を出せるようになれるのもすごい、と思える出版社!

SP2
お次は、幻冬舎!
ここもみんな知ってる出版社。代々木から徒歩十分以内。こんなところにあったのか~、という場所にある。ちなみに上に出した教育画劇も近くにある。
色々なジャンルの本を出版しているというイメージがある。一号館と二号館とあるけど、意外にすごく大きい、というわけでもない。

ということで、写真を撮ったことのある出版社はこのくらい。
でも、前を通りかかったり、近くを歩いたことのある出版社は他にもある。

フレーベル館。
ここはアンパンマンをはじめとする絵本や図鑑を出している出版社。駒込の六義園の入口すぐそばにある。ので、六義園に行く度に見ることができる。

ポプラ社。
四ツ谷で働いていた頃、お昼ご飯を買いに行く途中にあった。ここも児童文学を主に出している出版社。
児童文学系の出版社では有名なところの一つだよね。昔、オンラインの小説投稿サイトでやり取りした人がここから新人デビューした(三冊くらい本を出したのかな。ただ、その後は残念ながら完全に音沙汰なくなってしまった)。
児童文学系出版社なのに、あまりよい噂を聞かない会社でもある。

角川書店は……昔、前を通りかかった気はするんだけど、あそこが角川だったのかよく分からなかった(警備員がいて、近くに寄れない雰囲気)。ただ、やっぱり建物・敷地はかなり大きいっぽかった。

小説関係ではないけど、漫画の秋田書店も見たことがある。飯田橋の東京仕事センターの近くにあったから。思っていたより小さいビルだった。というか、出版社って、意外に小さいビルが多い。有名な出版社でも、「あれ、これくらいの建物なのか」というところが。

それくらいかなぁ。
童話・児童文学の大手、福音館書店や岩崎書店も縁があったらすごい喜んじゃう、という出版社だけど、実際に見たことはない。
でも、福音館書店さんは、巣鴨だから、今住んでいる場所からはわりと近いらしいんだよなぁ。


ということで、以上、今まで見たことある出版社でした。
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2017-08-02 01:01 | 小説関連 | COM(0) |
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純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
小説家を目指すもなかなか結果出ず。

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