上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少し間が開きましたが、前回の上野記事の続き。

下町風俗博物館に行った後は、湯島天満宮に行きました。
湯島天満宮は御徒町駅から近いんですが、上野-御徒町間の距離は短いので、上野からでもそんなに時間掛からずに行けます。

IMG_0543.jpg

IMG_0544.jpg
湯島天神といえば、学問の神様と言われていて、合格祈願に訪れる方(高校や大学の受験生)がとにかく多い神社。絵馬などを見ると、学生の受験生が勿論多いんですが、その他の資格関係の合格とかも祈願している人がいたりします。まあ、合格というより、学業の神様ですからね、合格でなく学業全般の向上を願うための神社です。文芸関係も適してる気がします。
他に普通の神社と同じく「○○が幸せになれますように」とか願う方も勿論いますよ。
受験生だけが訪れる神社ではなく、普通の神社と同じなのです。江戸時代には、「江戸の三富」と呼ばれ、くじ運・勝負運の神様としても親しまれていたようですし。
あと、梅の名所でもあるんですよね。

IMG_0549.jpg
社殿
IMG_0553.jpg

IMG_0554.jpg
左右の狛犬さん

IMG_0555.jpg
撫で牛(手水舎左)。天神様のお使いといわれているそうです。
IMG_0556.jpg
手水舎右の撫で牛。
IMG_0548.jpg
色んな彫刻があります。
IMG_0547.jpg
こういうのに目を向けるのも楽しい。
IMG_0546.jpg

IMG_0545.jpg

IMG_0551.jpg

で、この日、ちょうど来た時間に神前結婚式が始まるところでした。
IMG_0552.jpg
新郎新婦が橋を渡って、社殿に入っていくところを見ました。なんかすごい一眼レフを構えている正装(スーツ)姿の人が数人いるから、広告だか何かの撮影かな、と思ったんですけどね。
しかし、学問の神様で神前結婚式を行うなんてなかなか乙なものですね(まあ、さっきも記したように『学問』に囚われる必要はないのだけど^^)。地元(台東区)の人かな、とか。

で、湯島天神を出てから、再び上野公園に戻り、医薬祖神の五條天神社と縁結びで有名な花園稲荷神社を観てきました。
IMG_0563.jpg
医薬の神様って珍しいですね。
IMG_0567.jpg

IMG_0565.jpg

IMG_0568.jpg

IMG_0569.jpg

IMG_0570.jpg
花園稲荷神社の狛犬もとい狐さん。稲荷神社には狛犬の代わりに必ず狐がいるんでしょうかね。

はい、以上で上野(一眼レフで撮りに行こう)散策は終了~!
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
小説家を目指すもなかなか結果出ず。

時代小説好き。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
訪問者数
twitter
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。