今年もあとわずかとなりましたね。
で、今年一年を振り返り(特に自分の身に起きたことの中で)、

確か二月くらいから「よしっ、今年も電撃に応募しよう!」と急に思い立って、そこからかなりハイペースな執筆活動をしてきた気がする。締め切りまで残り二ヶ月近くで書き始め、ソチ五輪見つつも執筆し、三月に入ったところで100枚越したあたり(応募規定では最低原稿用紙枚数250近くまでいかないとダメなわけで)。一ヶ月で100枚も書いたのは初めてだったけど(過去に一ヶ月50枚というのはあったけれど)、三月末にはしっかり規定枚数250枚以上達したという。
まあ、あまりにハイペースで書いたから、終盤文章がかなり息切れしてて、設定にも不備が結構あった(結果、一次通過もできずに撃沈。。。)。
で、また今年終盤に同作品を改稿。かなり修正でき、登場人物それぞれの役割も明確にできたし、かなり過酷な境遇に落とすこともできた。『ご飯の時間』と同じくらいの手応えは感じられた、かな。
ということで『主人公に~』を手がけた一年であった気がする。

あと、前半は埼玉の川口で生活し、後半はまた東京北区に戻ってきた。環境変わっても、小説書けるもんだね~、と(一度小説執筆モードに入ってしまえば、いけるもんだ、と)。


そういえば、今現在、過去に執筆した『海のきつね』を使って、新しいプロジェクトを始動させてます。
『海のきつね』の第一稿を書いたのは、えーと、2010年1月あたりだったみたいです。五年近く……そんなに前のことだったか。。。

まあ、過去に書いた童話作品を賞に応募するのではなく、別の形で発表できないかと思ったんですね(今年文学フリマに久々に行ってみて、本・冊子という形でないアプローチの仕方もあるんだな、と思い)。
『月の花』・『灯りの跡』・『安楽椅子を~』とか他にも候補あったけど、あまり表に出すことのなかった『海のきつね』でいこう、と。舞台も浜諸磯という実際にある場所で、写真も撮りにいったんですよね。

でも、『海のきつね』の難点は童話としては長いこと(だから、見合った賞がなかなかなく)。このままどこにも出せないで終わらせてしまうのなら、自分で形にしてみようじゃないか、と。
が、しかし、いざ動いてみると諸々大変だな、と……企画の最初だし、長さ的(これまでの周囲の評価的)にいえば、『月の花』とか『灯りの跡』でも良かったんじゃないのかな~……とか。

い、いや、まあ、それらは次に作っていければいいかな、と。
まずは『海のきつね』をどうにか形にして発表したいですね(どういう結果になるのかは全然分からないけど。内容見てもらう以前の問題になりそうな気もするし。。。)。ただ、一度形にさえすれば、文学フリマで頒布するっていう手もあるんですよね(つまり久々にフリマに参加することもあるかもしれない、と)。
文学フリマならば全く売れないってことはないでしょうし。
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純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
小説家を目指すもなかなか結果出ず。

時代小説好き。

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