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第二十回の文学フリマ、参加決定っぽいですよ。
早乙女純章になってからは初参加ですね~。

で、過去に自分が主催したサークル『清泉の雫』。ペンネームは早乙女史起として。他に執筆メンバーが三名。
CIMG1183.jpg
冊子として刊行したのは二冊あります。

『空と大地の狭間』と『追想の音』

どちらも表紙絵は翠静藍さんでした!

どうやらこの『清泉の雫』そこそこ注目されていたみたいです。ネットでレビューが書かれてあったのを最近になって知りました。
まずやはり翠静藍さんの表紙絵ですね。この美しさで目に留まる方が結構いらっしゃいました。
あとは、掲載作品のジャンルですね。童話・現代・ファンタジー・数学小説とかなかなか幅広いジャンルだったのですよね。

で、二回目はリピーターさんが結構来て下さいました。一冊目のあの作品が良かったよ、っていう感想をいただいて、二冊目を買っていただけたり。で、その二冊目の作品集が更に好評だったり。

三回目は、新刊冊子はなかったのですが、個人(早乙女史起として)のコピー本(自分でコピー機を使って冊子を自作すること)も出したりしました。これも用意していたのがほぼ売れましたね。
コピー本はどちらも童話でしたが、好評でした。意外と男の人が購入してくれてたなぁ、と。

『清泉の雫』は個人的に諸事情あって終了させてしまいましたが、やっぱり地道に良い作品を書いていくことが大切なのかもしれませんね。

ちなみに、次回参加する文学フリマに↑の二つの冊子も持っていきますよ。在庫がまだあるのです^^;
それに加えて、『海のきつね』ですね。
他に何か作れるかな~。
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純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
小説家を目指すもなかなか結果出ず。

時代小説好き。

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