先日、某出版社から応募した小説の評価シートが送られてきました。

最初、何が送られてきたのかさっぱり分からなかったんですがね(送り主が記載なしだったもので)。ただ、封筒の筆跡は自分で書いたものだったし。

開けてみたら、評価シート。

一年近く前に出した文芸賞だし、評価シートが送られてくるのなんてすっかり忘れてました。

でも、書かれてあった評価は悪くはなかったです。A判定があったり。コメントでも色々と高評価。
ただ、ネックはキャラクター性の薄さ。これにより、作品全体の印象が薄くなってしまうんだそうな。判定もキャラクター性だけ最低ランクだったし。
まあね、ライトノベルの賞だし、特にキャラクター性を求められるから、そういうのの中だとかなり印象薄くなるんだろうな、と。。。
書いている段階からキャラクター性はあまり凝らずに、ストーリーの深さだけで勝負しようと思って創ってたし(それこそ自分の特色だと思っているし)。
実際、『深さ』はかなり評価はしてもらえました。

これからも『深み』を一番大事にした・『深み』で勝負できる作品創りをしたいと思います。
スポンサーサイト

2015-07-05 23:16 | 小説関連 | COM(0) |
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
小説家を目指すもなかなか結果出ず。

時代小説好き。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
訪問者数
twitter
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR