上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- --:-- | スポンサー広告 |
久々に小説賞で自分の作品が選ばれました。やったね!

『階段職人』という童話風作品(童話風といってもどちらかというと一般エンタメに近い)。

Book Shorts2016年8月期で優秀作10作品の一つです。

こちら

↑『階段職人』早乙女純章で掲載されています。

まあ、他の文芸賞で言ってみれば一次通過みたいな感じなんですが、この作品が選ばれたのは素直に嬉しいです。
自分らしさをしっかり出せた作品でもあるので。

ということで早乙女純章作品が読みたい方は是非!
2016-10-01 21:01 | 小説関連 | COM(0) |
だいぶ久しぶりのブログです。

夏も過ぎましたね。雨も多く、ここ数日は涼しい日も続いてましたし(今日は結構暑くなりましたけど)。

いつの間にか蝉の鳴き声も聞こえなくなりました。

今年の夏は、結局何もしなかった……というか仕事で心身ともに一杯一杯になって仕事でほぼ終わったというか(職場で花火は見られたけど)。

IMG_3793.jpg

IMG_3794.jpg

IMG_3808.jpg


今日は千葉ロッテマリーンズのサブロー選手も引退してしまいました。悲しい。最終打席の二塁打と引退セレモニー、泣けた(T T)
ずいぶん前になりますが、東京ドームでロッテ戦観にいった時にサブローがホームラン打ったのを今でも覚えてますよ。
ありがとうサブロー、お疲れ様でした。

そいえば八月からFXやってます。あまり大きな利益は得られてないけど、少しずつ増えていっています(なんとか)。

あと、ラブライブ2ndシーズン、観てるよ。ストーリー感動するね。
2016-09-26 00:02 | 写真ブログ | COM(0) |
過去に自分の選出された作品が映像化されるかもしれない、というお話をいただいて、

当然そこからまた選考はあるので、あまり期待はしていないものの、まあ「夢はあるよね」と思い、その企画に参加してみました。

別のもっと自信ある作品で再度あの賞に応募してみたいとは思うものの、枚数的な問題とか、募集してるテーマが合わないとかでちょっと見送っている状態。

それから『絹雨桜』、改めて時代小説として書き換えて、文芸賞に応募したい気持ちが芽生えてきました。
2016-07-31 00:51 | 小説関連 | COM(0) |
時代小説風ボイスドラマ『絹雨桜』

DLsite.comやBOOTH(Pixivの通販サイト)でダウンロード販売開始されました。

絹雨桜
こちらの画像をクリックするとDLsiteに飛びます。ただ、DLsiteの場合、会員登録しないと作品を購入できないシステムなので、手を出しにくいという方もあろうかと思います。(DLsiteの方も会員でなくても購入できましたね。というかBOOHTの方が会員登録しないと購入できないシステムなんですね!?)
Pixivに馴染みのある方はBOOTH(←こちらから)の販売ページへ。

自作品(小説関連)の販売というのは『海のきつね』のダウンロード販売や、文学フリマでの出展以来です。

こういう作品(時代物)が好きな方・興味ある方だけできれば聴いてほしいなぁ、というスタンスですが、よろしくどうぞ。


当初は癒し系要素を盛り込もうとしてたんですがね(そのため雨音とかもバイノーラル収録なんですが)、変に流行りの癒しを盛り込むとなんかやっぱり自分の求めている道・目指したいものと違うなぁ、ということで純粋な時代物を貫こうということになりました。
あと、時代小説といえるほど高レベルな文章の作品でもないので、あくまで時代小説風ということで^^

これでまたフリマとかに出展できる作品が増えたということですよね。ということは久しぶりにサークルとして参加することもあるとか(?)
2016-07-29 00:36 | 小説関連 | COM(0) |
ボイスドラマ『絹雨桜』
DLsiteの方で新作予告登録され、体験版も公開されました。

こちらから
体験版(冒頭部分)も聴けます。

でも、BOOTHの方で先に販売開始しようかなと思ってます。

あと平岩弓枝作品を一冊初めて読了しました。時代小説傑作選集などでこの方のは読んだことあって、興味はあったんですが、初めて文庫一冊読んでみましたよ。ちなみに『花のながれ』。
直木賞受賞作家でもあるし、時代小説傑作選集に選ばれるほどの作家さんなので巧いのは分かってたんですが、やはりすごいなぁ、と。
着物の『帯締め』を題材に持ってくるっていうのもすごいですし(帯締めがそんなにも重要なものだったなんて知らなかったです)、それでいて舞台がほぼ現代っていうのもすごい。人々の哀歓の描き方にも圧倒された。
そういえば乙川さんの作品でも、舞台は江戸時代だけど現代でも全然通じるような作品っていうのもあったりしたので、題材が芸術もの・伝統工芸ものとかだと、それに打ち込む人の魂は変わらず、時代なんて関係ないって感じるのかもしれないですね。

それにしても平岩作品もすごいと思いました。これからもっと読んでいきたい作家さんの一人になったなぁ。
2016-07-22 00:58 | 未分類 | COM(0) |
プロフィール

純章(すみゆき)

Author:純章(すみゆき)
命中率ほぼ0%な射手座の人。
小説家を目指すもなかなか結果出ず。

時代小説好き。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
訪問者数
twitter
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。